謎解きイベント

『妖店百貨展の七不思議』

ニャァ、吾輩は怪人猫面相である。

浅草の地にめでたく『妖店百貨展』を開店する運びとなった。昭和初期に建てられたこの素晴らしい建物では、積み重ねてきた歴史や人々の思惑による歪が、さまざまな怪現象を引き起こしている。これは昭和の時代より伝わる七不思議と深い関係があるようだ。

さあ、制限時間内に全ての七不思議を見つけ出すことができるかな?

妖(あやかし)の諸君、挑戦をお待ちしている。

 

●アンティーク部屋の秘密(制限時間20分)

まるで今まで誰かがいたかのような部屋。ここには七不思議のうちの4つが眠っている。

●骨董屋の秘密(制限時間15分)

百貨展本館3F、奇々怪階に入っている「よろず骨董山樫」は室内だというのに不思議な商店街に繋がっているという。ここには七不思議のうちの2つが眠っている。

●最後の七不思議(制限時間10分)

屋上(雨天の場合は屋上に続く小さな踊り場)に行くと…。

 

※内容は変更される可能性があります。大幅な変更はありません。変更点は随時更新しますが、参加者の方は1週間前に届く最終案内をご覧ください。

※大手宝探し会社や大手脱出会社とは一切関係ありません。妖店百貨展開催中のサブイベントで、妖店通り商店街実行委員によるものです。

※制限時間内に見つからなかった場合は、強制的に次の部屋に進みます。

 

【開催日】3月27日(金)※申込み開始は1月6日より。

【時 間】18:00より30分毎にスタート(最終21:30)

【参加費】事前申込:1000円 当日申込:1200円

【人 数】1回10名まで

【時 間】1時間弱

【会 場】妖店百貨展(台東区雷門2-11-10)

【申込み】1月6日より申込開始します。

 

※ほぼフィクションです。実在の建物が出てきたり、史実に基づいていることもありますが、会場となるライオンビルは関係ありません。実際に怪現象が起こるわけではありませんので、ご安心ください。

※集合場所等の詳細は1週間前に届く招待状をご参照ください。

※Webショップ形式の申込みとなります。申し込み後、自動返信メールが届きます。

※妖の姿、人の姿、どちらでの参加でも可能ですが、着替える場所の用意がないため、変化(へんげ)に広いスペースや時間が必要な場合は、人の姿でのご参加をお願い致します。